ナイロビ日本人学校の特色 ~生きる力を育てます~

教育内容の充実

日本の学校で行われている教育内容を基本とし、さらに、ここナイロビでしか学ぶことのできないことにもチャレンジしています。

思考力・判断力・表現力の育成

基盤となるのは、基礎的・基本的な言語の能力。いろいろな教科で話したり、聞いたり、読んだり、書いたりする国語の力を使って、子どもたちの思考力・判断力・表現力を育みます。

国際理解教育

日本と異なる文化に触れ、さまざまな人と交流し、互いを学び合います。そして、日本の文化への理解を深めるとともに、心豊かな子どもを育てます。 現地校やインター校との交流や校外学習を通して、子どもたちの国際感覚を育てます。

自主学習の時間

月曜日の7時間目を自学の時間とし、児童生徒個々が自らの課題を考え、自分に合った学習を行うことのできる時間としました。

Jタイム(総合的な学習の時間)

各学年部でテーマを設け、体験的な学習活動を通して、課題を解決する資質や能力を養います。

アフリカ学習

学期に1回(年間3回)、ここケニアで様々な活動をされている方々にお話をしていただき、アフリカの現状や課題、成果など多面的な学びを深めます

English

外国人講師との英会話を通して異文化に触れながら、実践的な英語力とコミュニケーション能力を養います。週に4時間、個々の能力に応じて少人数でのグループ学習をします。

言葉の力の時間

全校の読み聞かせや、各学年部でさまざまな言語活動に取り組むことで、児童生徒一人ひとりに確かな日本語の力を育てます。         (毎週月曜日12:45〜13:10)

イマージョン教育

図工・美術において、現地採用講師が英語により授業を進めています。図工・美術の教科としてのねらいに加え、英語をより身近なものとし、国際理解教育及び英語教育の効果を向上させます。

みんなの運動の時間

全校みんなで楽しく体を動かすことで、健康な体を育てます。また、目標に向かって挑戦することで、たくましい心を養います。         (毎週木曜日12:45〜13:10)

道徳教育の充実

学校の教育活動全体を通じて、子どもたちの道徳性を養います。もちろん、要となるのは、子どもと教師がともに考える道徳の時間です。

伝統や文化に関する教育の充実

授業において、日本の伝統や文化について触れる機会を設け、学習を充実させます。 生活の中では、あいさつや言葉づかい、姿勢づくりなど、日本と同じ生活習慣を身につけられるようにします。